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一口饅頭がうまい。一個あたり十円なんだけど、十円とは思えない美味しさ。オイシイもの食べている時って、ささやかな至福を感じるひと時です。
# by syosinn22 | 2008-09-09 22:10
・現状と課題
いじめ問題については、教師報告にもとづく平成8年度文部省統計によると、前年度の平成7年よりは減少しているものの、全国の公立の小・中・高等学校を合わせると約52000件の発生が報告されている。この統計はあくまで教師が報告したものなので、教師が気付かなかったものも含めると、その数はさらに膨れ上がるであろう。状況は決して好転してはいないのである。 また、最近、教師の不祥事が頻発している。一ヶ月で五件もの件数は周囲の教師に対する信頼を著しく損なう恐れのあるものである。 そういう背景があるため、現状は非常に憂慮すべき状況にあり、課題も、教師自身に限定しただけでも、山積みになる可能性があるが、可能な限りいじめ問題に対する教師の対応について考えていきたい。 # by syosinn22 | 2008-08-11 01:29
方法
主に文献によって調べる。調査の内容は、校内でいじめが起こりやすい場所、いじめる手段などといった、現在のいじめの特徴を調べあげ、次にいじめを早期発見するために行われている教師の取り組みについて取り上げたい。そして、どのような教育を生徒に施すことが、いじめをなくすのに効果的なのかを探っていきたい。 # by syosinn22 | 2008-08-11 01:28
百人に約十四人。これは、とある資料で調査された、いじめを受けたことのある児童・生徒の割合である。こう言うと意外に思われるかもしれないが、この数値は他の諸国、イギリス、オランダ、ノルウェーに比べると低い数値である。
だが、いじめが原因と思われる不登校・自殺の件数は新聞にも出ているように、決して少なくは無い。 その原因は、被害の深刻さ、日本人の国民性、カウンセラーの絶対的な不足など多岐に及ぶが、原因の一つに教師の対応があげられると私は考える。 そう考える根拠として、『いじめが起きた時先生は頼りになるか』、という問いに対し、464人中286人もの生徒があまりならない、全然ならないと回答しているからである。 これは、教師がいじめに気付かなかった、あるいはいじめの対応に失敗してしまったからではないかと私は考える。 こういった現状を踏まえたうえで、どのように教師はいじめに対応していけばよいか、また、どのように学校全体でいじめに対応していけばよいか、主に中学校担任教師の立場を想定し、現状や課題から考察をまとめたいと思う。 # by syosinn22 | 2008-08-11 01:27
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